rimula “My First Time ”EP - Neguse Group

ぷりぷり、ムラムラ、父テクノ

思春期おじさん、初めての父親体験。


待望の第一子(長男)が誕生し、父になったばかりのPrimula。
2012年にリリースされた1st アルバムでは
恥ずかしげもなく自身の思春期を全力で展開し、
業界に(多少の)影響を与えた彼のネクストステップとは!?


その全貌は今夏明らかになる予定ですが、
こどもが生まれ、嬉しさと困惑、不安と希望で胸がいっぱいの
思春期父さんから、子育ての合間を縫って制作された
5曲入りのEPが届きました。


父視点で作られた「My 1st Time」、
息子視点で作られた「Hearing You」。
きっとあなたを恥ずかしくていたたまれない気持ちに
させてくれるはずです。


そして、リミキサーには
世界に活動の幅を広げているAmetsubと、
先日の大雪で大打撃を受け、持病の腰痛が悪化してしまったTENGENTOPPA-KUN(&盆オドラークニオ)を大胆に起用。


原曲のエッセンスを残しつつ、
まったく別のベクトルへ昇華させた2つのトラックは、
まさにご祝儀です。

Primula My 1st Time

Primula “My First Time” EP (Digital Release)


Release Date: 2014.4.23
Price: ¥600

01. My First Time
02. Hearing You (124 BPM)
03. My 1st Time (TENGENTOPPA-KUN & 盆オドラークニオ remix)
04. My 1st Time (added & mixed like 12 inches)
05. My 1st Time (Ametsub remix)


Download

釣り人。
振り返り主義的な過度のノスタルジックな音楽世界で「良い夏になった、もういちど聴きたい」、「思春期の水風船を投げつけられ たようだ」等と評される。


誰をも遠い少年の日に引き戻す彼のメロディーと変質なサウンドは、UKを代表 する変態テクノ・ダブステップアーティストであるSI BEGGの耳に留り、『Jetlag And Tinnitus Reworks 5』ではリミキサーとして起用され、恥ずかしげもなく胸キュンファンクネスを披露した 。


2012年8月、Neguse Group より、ぶっといリズムとブルーハワイ色のメロディー、思春期のあれこれを身にまとったデビューアルバム『Youth Center』を発表。iTunes のエレクトロニックチャートで7位になるなどスマッシュヒットを記録した。


最近では、米 n5MD からリリースされた moshimoss による新プロジェクト、Preghost のアルバムへの参加や、チェコの実力派アーティスト、Kubatko とのコラボレーション、ラッパー mal da kid のセカンド・アルバムへのトラック提供など勢力的に活動している。


ライブでは、渋谷 WWW と LOW END THEORY 主催による Beat Invitational Vol.1、DENPA 2013 等の大型イベントにも出演し、本人出演による映像とダンスを織り混ぜた独特のライブスタイルによりオーディエンスを興奮と混乱の渦に巻き込んだ。


そして現在、2014年夏リリースを目指し、セカンドアルバムを制作している。
未だ「思春期とビートの両立」を探求中。


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